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ファンとして、パートナーとして、チームとして

モノづくり=キズナづくり

クライアント / 笹塚ボウル

笹塚ボウル

きっかけはご紹介

企業のコミュニケーションコンサルティングなどを得意とされているASOBOTさん。
他の企業さまのコンペにお声がけいただいたのをきっかけに、ASOBOTさんがコンサルに入られていた笹塚ボウルさんをご紹介いただき、プロジェクトはスタートしました。

プロジェクトが始まると同時に、まずはメンバー全員で笹塚ボウルを体験しに伺いました。

内装デザインやインテリア、照明・サウンドから、スタッフさんの接客、フードのクオリティやドリンクの種類の多さ。
全てがイメージしていた「ボウリング場」とは異なり、そのギャップにひどく驚かされました。

気づけば、すっかりその魅力にはまり、プロジェクトメンバーで仕事終わりに笹塚ボウルに
数回足を運ぶまでになっていました。

体験したからこそ、提案したかったこと

通ってみて、感じたことは、笹塚ボウルは単なる「ボウリング場」ではなく、
ボウリングの枠を超え、フード、ミュージック、ファッションまで楽しめる「笹塚ボウル」という、
ジャンルの遊び・文化なのだということ。

私たちは、この世界観をサイトでも表現したいと考え、サイトを「笹塚ボウル」の1フロアとして捉え、
フロアを作るように細部まで設計・デザインすることを提案しました。

SZBLチーム一丸でのイメージ作り

制作は、画像や動画のビジュアルイメージ作りから開始。

DJ、パティシエ、タレント、お笑い芸人。
実は、様々な才能を持ったスタッフさん揃いの笹塚ボウル。
小物の準備、モデルさんのコーディネート、メイクなどみなさんがそれぞれの専門分野で
協力してくださり本当にみなさんの手作りで準備が進みました。

フレンドリーな笹塚ボウルの皆さんの雰囲気もあり、スチール・動画撮影でも、笹塚スタッフの皆さんと
同じパーカーを着用するなど、とにかくその過程でも常にチームの一体感の強いプロジェクトとなりました。

Special Thanks

今回、プロジェクトを担当したコーダーの山田と同じ写真専門学校の同級生である冨樫さんにスチールをお願いし、笹塚ボウルさんのイメージ通りのビジュアル作りができました。

SZBLの世界観を詰め込んで

そして、サイトが完成。
ビジュアルやデザインはもちろん、オープンニングアニメーションやピンが弾ける動きなど、
細かい部分でもフロア同様に、ワクワク感や遊び心を感じられるように心がけました。

笹塚ボウルさんならではのレーンで食事しながらボウリングができるプランも、スムーズに案内できるよう
SPAT PLANというプランレコメンドコンテンツも新設。

LIFE IS BORING, WITHOUT BOWLING
最後に、専務が考えたコピーがはまり、サイトは完成しました。

新年会も笹塚ボウルで!

EVOWORXでは、新年会もボウリングを行うのが通例となっていますが、
今年ももちろん笹塚ボウルさんで開催しました。
ゲームの提案や美味しいお料理のほか、チーム対抗戦の賞品にお肉が出たりなど、
社員が1年の中で最も盛り上がる瞬間を提供してもらっています。

そして現在

現在、笹塚ボウルさんの特別なお客様にお渡しするVIPカードを制作中です。
こちらも完成が楽しみです。

募集職種

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