採用コラム

エンジニアとデザイナーが月1で集まる「合同勉強会」って何しているの?

今回は、EVOWORXのモノづくりの基盤となっている「エンジニアとデザイナー 合同勉強会」の取り組みをご紹介します!

これまでEVOWORXでは、エンジニア・デザイナーそれぞれの職種ごとにMTGや勉強会を行っていましたが、今期からは新たな取り組みとして合同勉強会もスタートしました。

この記事では、実際に勉強会でどのようなことを話しているのか、その目的や大まかな流れについてお伝えしていきます!

「合同勉強会」の概要と目的

勉強会では、エンジニアとデザイナーが月に1回集まり、直近でリリースしたプロジェクトの振り返りやナレッジ共有を行っています。
実際には、下記のような内容を中心に発表しています。

  • 制作の中で工夫したこと、苦労したこと
  • プロジェクトから得られた気づきや知見
  • 制作を通して感じた課題や反省点

職種の壁を越えてお互いの理解を深め、より良いモノづくりに繋げることを目的としています。

サイト公開後の振り返り

公開したプロジェクトの振り返りとして、制作にかかった日数やこだわったポイント、制作中に感じた課題などを、それぞれ発表しています。

自分自身を振り返る機会になるのはもちろん、他のメンバーからのアドバイスや新たな視点をもらえることも、合同勉強会の大きな魅力です。

「次はこうしてみよう」「この進め方は参考になりそう」といった気づきを得ることで、次のプロジェクトに活かせる学びの場となっています!

最新のAI活用事例も共有

先日の勉強会では、エンジニアメンバーより、制作業務でのAI活用についてのナレッジ共有も行われました。

実際のプロジェクトの中でどのようにAIを活用したのか、活用する中で得られた気づきや工夫したポイント、制作でAIを活用するメリットや今後の活用方法について共有してもらいました。

職種を問わず新しい知識を学べる機会となり、参加メンバーにとって刺激の多い時間となりました!

まとめ

合同勉強会では、サイト公開後の振り返りやAI活用のナレッジ共有などを通して、職種を超えた学びやコミュニケーションが生まれています。

普段の業務だけでは気づけない新たな視点や発見に触れられることも多く、参加メンバーにとって貴重な学びの機会となっています。

これからもEVOWORXでは、お互いに学び合い、刺激を与え合いながら、より良いモノづくりに取り組んでいきます。