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2022/05/11

これだけは知っておきたい!仕事がはかどるSlackカスタマイズ術

INDEX

    今回は、初心者必見のSlackの活用術をご紹介します!

    ユーザー数が世界で1000万人を超えている便利なチャットツールSlackですが、上にメッセージが流れてしまい、連絡が漏れたり、ファイル探しやチャンネル探しに手こずった経験ありませんか?

    それを防ぐために、私が日々の業務で工夫している、Slackの活用方法をご紹介します。

    テーマカラーのカスタム術

    ダークモードにして目を労る

    Slackのテーマカラーをダークモードに設定することで目への負担を和らげることができます。Slackを1日中開いて作業していると目が疲れますよね。 そんな時は、画面をダークモードに設定して目への負担を減らしましょう。

    【設定方法】環境設定 > テーマ > ダーク

    テーマカラーをカスタムして気分をあげる

    テーマカラーを自由にカスタムすることができます。背景や文字色なども細かく指定できるので、自分だけのテーマカラーを設定するとプチ気分が上がります。私の今の気分はピンクなので、ハイライトで選択する色をピンクにしています!可愛いですよね。

    【設定方法】環境設定 > テーマ > カラー

    サイドバーのカスタム術

    サイドバーがスッキリ!①「スターつき会話」だけを開く

    チャンネルやダイレクトメッセージが増えてくると、「どこだあのチャンネルは!」と探すあの手間、結構ストレスですよね。会話にスターを付けると重要な会話がサイドバーの上に表示され、簡単に会話を見つけることができます。

    私は常に使う会話にスターをつけて、探しやすいようにしています。その他のチャンネルタブは閉じて、スター付き会話のみを開いておくことで、サイドバーがスッキリします。

    【設定方法】チャンネルを右クリック > チャンネルにスターをつける

    サイドバーがスッキリ!② サイドバーセクションを作成する

    こちらはスター付き会話だけだと整理しきれない!という方におすすめです。サイドバーのセクションを作成することで、チャンネルの整理を細かく行うことができます。「優先度の高い案件、社内連絡、その他」などとカテゴリーわけすることで、チャンネルを探すストレスを減らします。

    【設定方法】チャンネルを右クリック > サイドバーを編集する > 新しいサイドバーセクションを作成する

    「全未読メッセージ」を追加する

    全未読メッセージは見逃したメッセージをまとめて確認することができる機能です。席を外している間にSlack上に溜まったメッセージを、一気に確認することができます!各チャンネルに確認しにいかなくても、メッセージを確認することができるため、効率的でおすすめです。

    【設定方法】環境設定 > サイドバー > 常にサイドバーに表示する > 全未読

    忘れてしまったを防ぐ術

    ブックマーク

    ブックマークは、後で見返したい資料やチャットの内容を保存するときに使います。チャンネルごとではなく、Slack上でブックマークに追加したもの全てを一覧で見ることができるため、便利です。スクロールしながらファイルを探す手間を簡単に省きます。

    チャンネルへ会話をピン留めする

    チャット内で上に流れてほしくない重要な会話によくピン留めをします。メンバーがチャンネルを開いた時にすぐに確認できるようにしています。

    自分宛のチャットはメモに

    自分宛のトークは主にメモ替わりに使用しています。また、自分宛にメモを残し、後で忘れてはいけないものにリマインド機能をつけることで、タスク漏れを防ぎます。

    トークを効率よくする術

    メンションを使い分ける

    チャンネルやトークグループで誰に当てているものなのか、メンションを使い分けることで、メンションされた相手が素早く答えることができます。些細なことですが、メンションを使い分けることは意識するように気をつけています。

    反応をすぐする(絵文字)

    Slackでは絵文字でトークに反応ができます。LINEのように既読機能がないため、相手に対して「メッセージ見ましたよ〜」というアピールをするために絵文字ですぐに反応します。相手がメッセージを見ているのか不安にならないように使いたいですね。また、自分もスタンプを押していただけると、なぜか少し嬉しい気持ちになります。

    アプリとの連携術

    Slackではさまざまなアプリと連携することができます。中でもおすすめなものをご紹介します。

    Google Calendar

    Googleカレンダーを登録することで、Slack上でスケジュールの確認、またトーク通知で予定をリマインドしてくれます。また、Googleカレンダーの予定が入っている時は、ステータスが自動で更新されるため、カレンダーを開く手間を省き、相手に予定があることを知らせることができます。とても効率的です。

    BirthdayBot

    こちらは、登録してくれたユーザーの誕生日を、指定のチャンネル上でリマインドしてくれるツールです。温かい気持ちになれるアプリで、実際にEVOWORXでもはじめました。


    以上、Slackの利用方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?毎日使うツールだからこそ、自分が使いやすいようにして効率化していきたいですよね!ぜひ参考にしてみてください。


    参考:https://slack.com/intl/ja-jp/help

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