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EVOの若手メンバーに聞いてみた!10の質問

こんにちは!
今回はEVOで働く若手メンバー3名を対象に、仕事にまつわる10の質問をしてみました!

成長できたと思うことは?しんどくなった時の気持ちの切り替え方は?などなど、それぞれの仕事スタイルを探っていきます。

それでは、さっそくいってみましょう!

  • 色んな事にチャレンジさせてもらえる環境だからこそ、「自分の頭で考えて行動する力」が少しずつ身についてきたかなと思います!
  • 「自分で正解を持つこと」です。デザインの正解を無意識に先輩や上長に求めていたことに気付いて、仮説でもそれを決めるのがデザイナーの仕事で、私の仕事だ、と考えるようになったのは最近の成長だと思います。
  • コーディング力。仕事で使用しているgulpやnunjucksなどのツールで作業が早くなったり、案件を重ねることで、入社時よりだいぶスキルアップができました。
  • 自分のデザインが周りから良い評価をもらえた時!その瞬間が、自分に自信が持てる瞬間かなと思います。
  • レイアウトが決まった時。「ハマった!」っていう瞬間がテンション上がります。
  • ずっと詰まっていたことやできなかったことが「できた!」瞬間。
  • その時はとことん落ち込んで、あとは自分へご褒美を買ってとりあえず解決!あれこれ考えていても先へ進めないので、失敗してもあまり浸りすぎないようにしています。
  • 外に出て、イヤホンの音量を少し大きくして、ひたすら歩きます。帰ってくるとなんとなく気持ちがリセットした気がします。
  • その作業を一旦置いて、少し休憩をします。おいしい飲み物を飲んだり、別の作業をします(まだ残っている作業や別の案件など)。戻ったときは、頭がキャッシュクリアされ、解決につながる何かの気付きができることが多いです。
  • デザイン力だけではなく、「企画力」もあるデザイナー!ゼロからデザインを考える案件も少なくないので、ゼロベースから何かを生み出す力をつけたいです。
  • クライアントさんの要望・課題を聞き出すところからデザインを起こすところまで、一通りできるデザイナーになりたいです。
  • グーグル先生に依存しないコーダーになりたいです。そしてどんなアニメーションやインタラクティブな表現·エクスペリエンスでも作れるようになりたいです。

東京デザインプレックス研究所

https://www.tokyo-designplex.com/

このセレクトは単純に母校愛ですが(笑)

情報整理がしっかりされていて、細かなあしらいもかっこいいです!

propeller tokyo

https://propellertokyo.jp/

ファーストビューの、コピーライトやタイトルの位置が珍しいですが整った印象になっているのがかっこいいです。文字のジャンプ率や余白を参考に、いつかこんな大胆なデザイン作ってみたいです。

HIGHLINE

https://highline.huffingtonpost.com/articles/en/poor-millennials/

社会問題に関する記事ですが、スクローリーテリング(スクロール+ストーリーテリング)のアニメーションと8-bitの絵がちょっとシュールで個性的で、ずっと見ていて楽しいし、難しい情報も、グラフィックやアニメーションを用いてわかりやすく説明してるので読みたくなります。

  • パッと思いついたのは、お菓子などのブランディングサイト!
  • 特設サイトとか、デザイン性高めなサイトを作ってみたい。
  • 今まではLPなど、1ページの案件が多かったので、機会があればコーポレートサイトのような大きめな案件も挑戦してみたいです。
  • 永遠に仕事ができてしまう環境だからこそ、自分なりにメリハリをつけながらモチベーションを維持することが大事だなと再確認しました!
  • 今回は机と椅子を買ったので、前回よりは快適でした!でもやっぱりちょっとした雑談とか、顔見て話す機会が恋しくなります。
  • 普段から少し引きこもりの傾向があるので、支度時間や通勤時間がなくて快適でした。でもやっぱり誰かと気楽に会話したいです。
  • 映画鑑賞!平日にゆっくり映画鑑賞できるって至福です。オフィスワークに戻ったら、夜の表参道でひとりラーメンしたい…
  • レイトショー観に映画館行くか、どこかお店に寄ってご飯食べます。
  • Netflixか漫画を見ます。キックボクシングなどの運動もします。
  • 就活に失敗して迷走していた時期、なんとなく小学校の卒業アルバムを開いてみたら、将来の夢を書くコーナーにデザイナーと書いていたのを見つけたんです。その瞬間にデザイナーを目指そうと思いました。
  • 元々絵を描いたりデザインやモノづくりが好きで、そういう自分が情熱注げる領域で、自ら手を動かして作ったモノで食べていけるようになりたいと思ったのがきっかけです。
  • 前職で将来何をしたいか迷った時に、高校時代はデザイナーになりたかったことを思い出しました。前職は全然クリエイティブに関係ありませんでしたが、やっぱりクリエイティブな業界に関わりたかったので、友達に相談してWebに出会いました。コーディングを体験してみると楽しかったのでエンジニアを目指すことにしました。
  • 雑誌!単純に雑誌が好きなので、常に身の回りに置いています。デザインの参考にしたり、息抜きに読んだりします。
  • ブラックコーヒー。香りをかぎたいので夏でもホットで飲みます。あとメモ帳。アイコンやロゴ、バナーのラフやページ設計のワイヤーも全部同じメモ帳に描いています。
  • 美味しいコーヒー。イヤホン。


最後に

いかがでしたでしょうか?

真面目な質問からカジュアルな質問まで、仕事にまつわる10の質問とそのアンサーをご紹介しました!
それぞれのワークスタイルや価値観などを覗いてみると、ちょっとした発見があって面白いですね。

それでは、また!